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シェフのご紹介
クリストフ・ジベール

クリストフ・ジベール

ブルターニュに生まれ、パティスリーデリカテッセン専門学校を卒業後、パリやニースを中心に数々の店で修業を積み、その後モンテカルロにある世界的に名高い「スポーティングクラブ・ド・モンテカルロ」やパリの有名なレストラン「ラ・ターブル・ダンヴェール」、「ルカ・カルトン」で部門シェフを務め、最先端ともいわれるフランス料理のクリエイティブなテクニックを身に付ける。また来日する前は南フランスにある、世界的に名高い「ネグレスコ・ホテル」の部門シェフとして活躍し、新鮮な魚介を使った数々の料理や南フランス独特のテクニックを修得する。その後来日し、2002年に副料理長として「ラ・ベ」に着任、2006年に料理長に昇任。現在は、シェフならではの素材のハーモニーをお楽しみいただく、記憶に残る独創的な料理を提供している。