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授賞・シェフ紹介
授賞・シェフ紹介

「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山 2022」で一つ星として掲載

フランス料理ラ・ベは、「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山 2022」で一つ星として掲載されました。5年連続、今回で通算11回目の一つ星となります。2006年より15年にわたり「ラ・ベ」の料理長を務めるクリストフ・ジベールが、伝統的なフランス料理を現代的なインスピレーションでアレンジし、皿の上に美しく描く繊細なアートのような料理、そしてそれを引き立てる豊富なワインコレクションが定評をいただいております。シェフの地元フランスから取り寄せるこだわりの食材や、四季折々の日本の旬の食材をふんだんに取り入れたメニューは、フランスと日本の素晴らしさを融合させた唯一無二の食体験をもたらします。

クリストフ・ジベール

ブルターニュに生まれ、パティスリーデリカテッセン専門学校を卒業後、パリやニースを中心に数々の店で修業を積み、その後モンテカルロにある世界的に名高い「スポーティングクラブ・ド・モンテカルロ」やパリの有名なレストラン「ラ・ターブル・ダンヴェール」、「ルカ・カルトン」で部門シェフを務め、最先端ともいわれるフランス料理のクリエイティブなテクニックを身に付ける。また来日する前は南フランスにある、世界的に名高い「ネグレスコ・ホテル」の部門シェフとして活躍し、新鮮な魚介を使った数々の料理や南フランス独特のテクニックを修得する。その後来日し、2002年に副料理長として「ラ・ベ」に着任、2006年に料理長に昇任。現在は、シェフならではの素材のハーモニーをお楽しみいただく、記憶に残る独創的な料理を提供している。